マットレスをフローリング・畳・床に直置きしよう!

マットレス直置き化計画

マットレスをフローリングや畳、絨毯やカーペットなどの床に直置きで使いたい!

こんな思いから、私は『マットレス直置き化計画』に乗り出しました。

しかしそこには大きな壁(っていうかカビ問題)が立ちはだかっていました。

この壁を乗り越え、見事マットレスの直置き化に成功した私の経験を元に、これからマットレス直置き化計画に乗り出すあなたへ役立つ情報を記します。

マットレス=睡眠は健康だけでなく精神状態にも強く影響を与える大切なもの。

「睡眠の質が上がれば生活の質が上がる」と言えます。

この機会に一生使える睡眠の知識として少しでもあなたの人生の力になれれば幸いです。

とりあえず「直置きにも対応したマットレスがほしい!」という方はモットンがおすすめです。

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なぜマットレス直置き化計画に乗り出したのか?

布団にしようか、ベッドにしようか悩んでいた時に、ふと思い付いたんですね。

「マットレスを直置きにするとこんなにメリットがある!」ということに。

 

マットレスを直置きで使うメリット

マットレスを床に直置きで使うメリットは、人それぞれあるでしょう。

ここでは、私が感じた良い点を3つ挙げます。

 

お金の節約:ベッド不要で経済的にお得!

ベッドを買わなくて良いので無駄な出費がない。また、ベッドは要らなくなった時に処分費用がかかりますが、最初から使わなければその分のお金が浮く

 

時間の節約:面倒くさい手間が掛からない!

ベッドは引っ越しや捨てるときの手続きが面倒ですが、マットレスだけであればこの手間が省けるので身軽で楽チン

 

さらに、部屋を広く使えてオシャレ感がでる

マットレスだけを置くので部屋の空間が増え、スペースを広く使えます。ごちゃごちゃしないのでシンプルでオシャレ感がでる

 

メリット盛りだくさん!が、しかし・・・

経済的にも時間的にもお得で良いことだらけ。これはやるしかない!

と考えたのですが、ここで冒頭で言った大きな壁が出てくるんです。

 

マットレスの直置きでカビ問題勃発!そして行き着いた対処の仕方

良い面があれば悪い面もあるのが世の常。もれなくマットレスの直置きにもメリットとデメリットがあったということですね。

そのデメリットとは、カビの発生

でも、カビの原因を知りしっかりと対策さえすれば、簡単にこの壁を乗り越えることが出来ますので安心してください。

 

原因:マットレスにカビが生えるのは湿気の仕業

簡単に言うと、湿気(湿度)が増えるとカビが発生しやすくなります。

これをマットレスに当てはめると、

部屋の湿気や寝汗を吸収したマットレスが、まるで半乾きの洗濯物のような状態になり、カビを発生させる。

というワケなんですね。

ポイント

床に限らず、マットレスが壁と接触していれば、その部分にもカビが発生します。ほかにも、食器棚・テレビ・本棚なんかも壁にくっつけず、少し隙間を作って配置します。それもカビ対策の一環ということなんですね。

 

対策:カビ対策=湿気対策!ずばり答えは換気にあり!

湿気をなくすには、乾燥させること=換気です。換気とは空気を入れ換えることを指します。

「ってことは、部屋の窓を開けて空気の入れ換えをすればOK?」

というのは半分正解ですが、それだけでは不十分です。

 

マットレスの裏面を乾かすことでカビを抑えよう

マットレスをずっと置きっぱなしにしていると湿気が多くなりカビが生えることはお伝えしました。

ですので、カビ対策として定期的にマットレスを壁に掛けて、マットレスと床を乾かしましょう。

この時のポイントは、裏面を乾きやすくするということです。出来れば天日干しが理想です。

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結局カビ対策に適しているマットレスはどれ?

答えから言ってしまうと、直置きにも対応しているマットレスを使うのがベストです。

理由は、カビにくさが直置きに対応しているものとしていないものではまったく違うからです。

直置きに対応していないマットレスの場合、どんなに手入れをしてもカビる可能性が高いと言わざるを得ません。

それでも、人それぞれに様々な事情があることも理解できます。

そこで直置きには対応していなくても、手入れの容易さや湿気対策に向いているマットレスの説明をしていきますので参考にしてみてください。

ポイント

明確にダメな理由がないのであれば直置き対応マットレスの購入をおすすめします。

 

基礎知識として簡単にマットレスの種類を知ろう!

マットレスと一言で言っても色々な種類があります。大きくタイプ別に分けると以下の2つになります。

マットレスの種類

  • スプリングマットレス
  • ノンスプリングマットレス

 

スプリングマットレス(コイルマットレス)

マットレスの中身がコイル(針金を螺旋状に巻いたバネのようなもの)で出来ているもの。

ポケットコイルボンネルコイルの2つが普及しており、一般的なホテルのベッドの多くはスプリングマットレスを採用しています。

安価な商品もあるが、安いものは音がうるさく耐久性がないなど粗悪なことも。1年以上使いたいのであれば高価なものを買う必要があります。

 

ノンスプリングマットレス(ノンコイルマットレス)

中にコイルを使用していないマットレス。金属を使用していない点に好感を持つ人もいます(環境問題や金属アレルギーなど)。

ノンスプリングマットレスと呼ばれる商品の素材の多くはウレタンを使用していますが、他にもラテックスやカルファイバーといった素材で作られているものもあります。

商品には安価~高級なものまで幅広くあり、購入にはしっかりとした選別が必要です。

 

スプリングとノンスプリングのどちらが直置きに適している?

直置きに適している条件は以下の点から考えます。

  • 手入れをしやすいように軽く扱いやすい
  • 湿気が多くならにように通気性が良い

 

軽くて手入れがしやすいのはどっち?

スプリングマットレスは中にコイルが入っているのでノンスプリングに比べて重く、直置きには不向きです。

例えば無印良品のスプリングマットレスだと、シングルより小さいスモールでさえ重量が21kgあります。(ニトリはシングルで25kg、フランスベッドではシングルの平均重量を約20kg前後としています。)

20kg以上でマットレスのように自分の体より大きなものを持ち上げるのは中々大変です。

一方でノンスプリングはコイルが入っていない分、軽量です。ただし商品が幅広くあるので、自分が持ち上げることができそうな重量の商品を選びましょう。

重くてもシングルサイズで10kg以内のものがおすすめです。

 

通気性が良いのは?

スプリングマットレスは、構造上コイルとコイルの間に隙間があるので、一般的なノンスプリングマットレスより通気性が良いと言われています。

しかし、隙間が多いものはコイルの数を減らしてコスト削減をしている低品質なマットレスであることが少なくないことから注意が必要です。

この点からも、スプリングマットレスを購入するのであれば、ある程度の品質を求めたいところです(それに伴い値段が高くなってしまうデメリットもあります)。

 

通気性を確保したノンスプリングマットレスもある

スプリングマットレスの方が通気性が良いからといって、ノンスプリングマットレスの全てが通気性の悪いものというワケではありません。

というのも、ノンスプリングマットレスの中でもメーカー独自で通気性を良くしている商品があるからです。

メーカー商品の紹介ページに「通気性がよい!」などの特徴や説明があるかを確認してみるのも良いでしょう。

 

結論:直置きにはメーカー独自で通気性を良くしているノンスプリングマットレスが最適!

手入れが簡単にできるのは、ノンスプリングマットレス。通気性が良いのは、スプリングマットレスかメーカー独自で通気性を良くしているノンスプリングマットレス。

例えば、モットン(元プロ野球選手が宣伝をしている商品)がノンスプリングマットレスでありながら独自加工で通気性を確保し、直置きOKのマットレスとして人気です。

元々は腰痛対策に効果的な商品ですが、床への直置きにも対応しており、管理人からもおすすめのマットレスです。

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以上、これらの情報を元に、ご自身でマットレスをお選びする際の参考にしてみてくださいね!

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