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マットレスの直置きで発生するカビ対策方法を一挙解説!

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マットレスを直置きしようと考えたときに起きる問題として避けて通れないのが、カビ対策

カビはその見た目や臭いだけでなく、呼吸などで体内に入り込みことで健康被害にもつながり、体に悪影響を与えます。

そこでここでは、マットレスのカビ対策と、一生使えるカビに関する基礎知識を解説します。

 

なぜカビが生える?まずは基礎知識を知ろう!

マットレスにカビが生える原因の多くは、湿気が多いということです。

しかし、カビは湿度が高い場所だけに生えるわけではありません。

湿気以外の要因がカビを発生させている可能性もある、ということを知っておきましょう。

そこでまずはじめに、カビが発生しやすい条件とカビの種類を簡単にご説明します。

これを知っておくと、カビが生えた原因がわかり、今後の人生におけるカビ対策の知識として大活躍間違いなしです!

参考

難しくても良い(学術的)のでカビについて詳しく知りたい、という方は「カビ対策マニュアル 基礎編-文部科学省」が参考になります。

 

マットレスに出来やすいカビの種類

数万種類あるカビの中で、マットレスに関わるカビの種類をご紹介します。

一般人がカビを見分けるには色で見分けるほかありません。色別の特徴は以下になります。

黒カビ

好湿性という湿度90%以上を好むカビ。風呂場や水回りに生えやすい。

カーテンやエアコン、衣類、食品など、生活のあらゆる所に発生する可能性があります。

赤カビ

黒カビと同じ好湿性。土や植物、汚い水に寄生することが多い。食べ物では、ごはんやパンに現 れ、金属やプラスチックにも繁殖。カメラやエアコンで見られることも。

※お風呂場で見られる赤い汚れは赤カビではなく「ロドトルラ」という酵母菌の一種。原因は石 鹸カスや皮脂。放置するとそこから黒カビ等が発生する。

青カビ

中湿性の湿度80%以上を好むカビ。みかんやりんご、パンや餅などで見かける機会が多い。 家具や部屋の壁、押入れ、畳、ハウスダストなど住居周りにも発生しやすい。

 

カビが発生する5か条

  • 酸素・・・空気中どこにでもカビの胞子が浮遊
  • 温度・・・5℃~35℃で活性化
  • 湿度・・・80%以上を好む
  • 栄養・・・あらゆるものをエサにする
  • 時間・・・一般的な生活環境で黒カビの場合1週間程度

カビは上記5つの条件がある所で繁殖します。

この中でカビと人間の相性上、対策のしようがないのが酸素と温度です。

私たちが生きていく上で酸素は必要不可欠であることと、人間がストレスなく生活する温度とカビの活動温度は似ているからです。

私たちがカビの対策として手入れができるのは「湿度と栄養分と時間」の3つということになります。

 

具体的なカビ対策方法

カビが発生する5つの条件の中で、私たちの手で対応できるのは「湿度、栄養、時間」

この3つをどのように手入れすればカビを抑えることができるのか見ていきましょう。

 

湿度が高くなる原因と対策

寝ている間にかく汗の量は、平均で『コップ1~2杯分で約200ml』と言われています。

200mlの水分と部屋の空気中にある湿気が毎日マットレスに吸収されると考えてみてください。

この水分の多くは重力にならってより乾きずらい下へ下へと沈下し、マットレスと床の接触面に留まります。

このような状態で放置していれば、そこからカビが生えるのは当然と言えます。

注意ポイント

寝床と同じ場所で洗濯物を干している場合は、干していない部屋と比べて湿度やダニの量が2倍増加するとも言われています。該当する場合は、対策をより心掛けましょう。

 

湿気対策

窓を開けて部屋の換気をする。「普段からやっているよ」という方もいると思いますが、次の時間を目安に換気を心掛けてください。

  • 8畳以下=1日約5分を2回
  • 上記以上=1日約10分を2回

湿気や結露が多く、換気だけでは対応できない住居は除湿機の利用をおすすめします。

ポイント

結露の原因は、結露面(内と外)の温度差です。断熱処理のされていない窓で、冬によく見られます。結露を防ぐには、温度差を極力減らすか、小まめに結露面を拭きましょう。

 

カビのエサとなる栄養分とその対策

カビの栄養分となるものは数多くあります。その中で住居と関わりがある栄養分は、壁紙に使われる接着剤や塗料、プラスチックです。

ただし、この辺りの栄養分は私たちにはどうすることもできません。

私たちが対策できるカビの栄養分は「ホコリ、食べカス、汚れ」です。

 

カビの栄養分対策

部屋の掃除をする。というのは当たり前のことですが、意外とされていないのが「拭き掃除」

掃除機を使って大きなホコリや食べカスを取り除くことはできても、汗や足裏からの汚れなどは残ったまま、なんてケースがあります。

雑巾がけとまではいかなくても、床用お掃除シートなどで定期的に拭き掃除をすることで、カビが生えるのを抑えることができます。

 

一般的な生活環境でカビが生えるまでの時間

人が生活する一般的な環境の場合、湿度や温度なのにもよりますが、マットレスや暮らしの中で多く見られる黒カビの場合は、条件が整うと1~2日で芽を出し、4~5日で成長し加速します。

 

カビの成長を抑える時間対策

上記した通り、カビの発芽に1~2日+成長4~5日=約1週間となります。

ここまでを簡単におさらいすると、「カビは湿度と栄養分を元に約1週間で繁殖する」ということが分かりましたね。

次に、これをまとめたカビ対策方法をまとめます。

 

基本的なカビ対策方法まとめ

湿度対策

窓を開けて換気を8畳以下なら5分、それ以上の大きさなら10分を1日2回する。

栄養分対策

掃除機だけでなく、拭き掃除も行う。

時間対策

カビの芽が出ないように毎日の換気、1週間に1回の拭きも入れた掃除。

これらすべてを完璧にこなすというのは難しいかも知れませんが、自分の都合に合わせて実行してみましょう。

 

マットレス本体のカビ対策メンテナンス法

部屋の換気や掃除をしても、マットレス本体に湿気や汚れが残っていては意味がありません。

そこでマットレス本体をどのように手入れすればカビ対策になるのかを解説します。

 

マットレス本体を乾かす

布団の敷きっぱなしが良くないように、マットレスも同じです。

ただ、直置きOKの通気性が良いマットレスであれば、布団ほど敷きっぱなしの悪影響を受けません。

それでも1週間に1度は壁に立て掛けるなどして、マットレスの裏側(と床)を乾かす必要があります。

このときに、出来れば太陽に当てて天日干しをしましょう。緊急事態であれば扇風機で乾かすという方法もありますが、間違ってもドライヤーで乾かすことは火事の元となりますので止めましょう。

 

マットレス本体に掃除機を掛ける

どんなに気を付けていても、マットレス本体にカビの元となる栄養分が付着してしまうものです。

これを取り除くには掃除機で吸い取ること。この時に一緒にダニも吸い取ることが出来るので積極的に行いましょう。

またここまで解説してた基礎的なカビ対策に加え、マットレスのためのカビ対策アイテムを使うという方法もあります。

 

マットレス用のカビ防止グッズを使った対策

ここでご紹介するものは除湿対策がメインとなります。定番でご存知の方も多いとは思いますが、確認の意味も込めてご覧ください。

 

マットレスの下にすのこを置く

ベッドフレームを使う場合、購入費用や受け取り設置の手間、場所を取られて狭くなるなどデメリットが多いですよね。

そこですのこだけをマットレスの下に設置することで、マットレスや床との接地面の通気性を良くしカビを抑制します。

ただし、安いすのこを使うとすのこ自体にカビが発生しやすかったり、マットレスと人の重量で割れてしまうこともあるので、注意が必要です。

高いすのこを買うくらいなら、ベッドフレームを買ったほうが良い場合もあります。

 

除湿シートを使う

マットレスの下と床との間に挟むことで、湿気が増えるのを防ぐカビ対策グッズ。1,000円程で売っているのでお買い求めやすいかと思います。

利用時の注意点は、使うマットレスのタイプによってシートのタイプを合わせないと使えないことと、週に1回はシートの手入れ(洗濯や乾燥など)が必要な点です。

 

直置き対応のマットレスを使う

ここまでは普通のマットレスを使う場合のカビ対策を解説してきました。

しかし、そもそも直置きに対応しているマットレスを使えばすのこや除湿シートの必要もありません。

それだけでなく、マットレス本体のカビ対策メンテナンス法でもお伝えしたお手入れ法もしやすいように作られているのであらゆる面で楽チンになります。

手入れしやすいポイント

  • 持ち上げたりする場合に軽い
  • 折りたたんで持ち運びやすい
  • 蒸れないように通気性が良い

これらに最適で直置きに対応していると紹介されている商品は『モットン』というマットレスです。

腰痛対策用として特殊素材で作られていますが、床への直置きにも最適に作られているので一石二鳥です。

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さらに「思っていたのと違う」という人のために、90日間の返金&交換保証もされています。

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マットレスのカビ対策まとめ

カビが生えないようにするための基本ポイントは「湿度、栄養、時間」の3つの対策をすること。

マットレス本体のカビが生えないメンテナンス法は、「乾かす、掃除機を掛ける」の2点でした。

これらをまとめると、以下のようになります。

湿度が高くならないように毎日窓を開けて換気をし、週に1度はマットレスを壁に立て掛け乾かす。定期的に床の拭き掃除もし、マットレスにも掃除機を掛ける。

そして、これらを効率よく出来て最高のカビ対策になるのは直置きに対応しているマットレスを使うこと。

実際に直置きに対応しているマットレスを見かけることは少ないと思います。探すにしても実際に直置きに対応しているのか分からない商品ばかりです。

そこで、返品にも対応していて安心して申込みができる商品を選ぶのが、マットレス直置き化の成功の鍵を握ります。

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